和 - Harmony





愛を持って、優しくまあるく






和の草書を絵画的に表現しました。


愛のある繋がりを、淡い色彩と柔らかさを丸く表現。


ご覧頂いた方の心が温まりますように。





活気のある若い頃


主張がある事がカッコイイと尖っていた。




人間不思議なもので


歳を重ねていくと

「自分の棘」が折れていくのではなく


その棘がどんどん集まって


まあるく形作りはじめていった。



まあるくなった自分の表面


そこから


周りの人達の


柔らかさ


優しさ


柔軟性




尖っていた頃には見えていなかった


相手の温かさを


知ることが出来たんだ。



今度は尖っている誰かへ


まあるく包みこんであげよう。



未熟な私が誰かにしてもらってきたように。